Windows版 公開中 — 公開中
黒髪と金色の瞳、紺と黒の衣装の男性サンプルキャラクター

HOW TO USE

ひとつずつ、配信の準備を。

新アプリの「キャラ一覧」から、カメラ設定、配信準備へ。開発版の実際のボタンに沿って案内します。

  1. PCを準備する

    Windows x64とWebView2 Runtime。動作環境ページも確認してください。

    アスターをあしらったソフトウェアのイメージ。実際のパッケージ商品ではありません
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  2. キャラ一覧から選ぶ

    用意済みのキャラクターから、表示を試します。

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  3. カメラを自分に合わせる

    顔の動きを使う場合に、自分に合わせて設定します。

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  4. 配信準備からOBSへ

    同じPCのOBSで表示・録画を確認します。

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カードの図は工程イメージです。操作手順とアプリ画面は「詳しく見る」から確認できます。

公開中

使えるキャラを選んで、配信の準備へ。

アプリ右上で表示言語を選べます。サイトと同じアカウントでログインするか、「ログインせず、用意済みキャラを使う」でキャラ一覧へ進みます。開発版に同梱された胸上アスターから始められます。

必要なものを確認

用意するもの

Windows PC

Windows x64とWebView2 Runtime。動作環境ページも確認してください。

カメラ

頭や目、口の入力確認に使うPC内蔵またはUSBカメラ。素材の確認だけなら不要です。

OBS Studio

配信画面を組み立てる別ソフトです。今日からVTuberには同梱されません。

マイク・ヘッドホン

声を配信する場合に用意し、音声はOBS側で設定します。

持ち込むイラストの権利を確認しましょう

自作、権利者の許諾、適用ライセンスなど、予定する使い方の根拠が必要です。購入した画像でも、加工・配信・商用利用・クラウド事業者での処理が許されるとは限りません。送る前に許諾範囲を確認し、不明なら権利者へ問い合わせてください。

利用規約・ソフトウェア利用許諾
  1. 01

    キャラ一覧から選ぶ

    開発版に同梱された胸上アスターから始められます。 入口を通ると「キャラ一覧」が開きます。用意済みのアスター、または受取済みキャラの「このキャラクターを使う」を押し、描画を待ちます。選択は端末に保存され、カメラはまだ起動しません。

    新アプリのキャラ一覧

    用意済みのキャラを選び、表示や設定へ進めます。

    新アプリのキャラ一覧画像を大きく見る ↗
  2. 02

    新しいキャラを作る場合

    文章または最大5枚の参考画像から制作を始め、正面画像の確認・承認、方向画像の確認・修正、クラウドでの仕上げ、完成キャラの受け取りへ進みます。画像から始める場合、チャット式の質問を繰り返す必要はありません。

    制作方法の操作見本

    掲載画像は2026年9月9日撮影版の操作画面です。現在のアプリとは表示が異なる場合があります。

    制作方法の操作見本画像を大きく見る ↗
  3. 03

    カメラを自分に合わせる

    「カメラ設定」で使うカメラを選び、「カメラを開始」を押します。必要な利用許可は自分で確認してください。自分の映像は「大きく表示」「映像を折り畳む」で調整できます。キャラの反応と認識状態を見て測定へ進みます。

    カメラを開始カメラ設定を始めるこの姿勢を測るこの設定を保存

    • 保存済みの設定がある場合は、その感度を維持して確認できます。再測定が不要なら「この設定で配信準備へ」。
    • 測り直す場合は「カメラ設定を始める」。正面→上→下→本人の左→本人の右→普段の動きの順です。画面が見える程度の無理のない動きで測ります。
    • 「この姿勢を測る」を押すと残り秒数と認識状態を表示します。失敗時は理由を確認し「この段階をもう一度」。中断では以前の保存設定を残します。
    • 最後に「この設定を保存」。座る位置だけ変えた場合は、正面で静止して「現在の姿勢を正面にする」を使えます。自分の映像は設定内だけで、配信や保存に含みません。
    新アプリのカメラ設定

    カメラを選び、映像とキャラの反応を確認して調整します。

    新アプリのカメラ設定画像を大きく見る ↗
  4. 04

    配信準備からOBSへ

    「配信準備」でキャラをドラッグして移動し、右下のハンドルか大きさのスライダーでサイズを調整します。左下/右下の配置も選べます。「保存済み・実出力に反映」を確認し、「配信出力を開始」→「OBS用URLをコピー」へ進みます。

    • 同じPCのOBSで確認用シーンを作り、ソースの+から「ブラウザ」を追加。ローカルファイルをオフにしてURLを貼ります。
    • 幅1920・高さ1080、60fpsから確認します。異なる縦横比を使う場合は配置を再確認してください。
    • 非表示時のソース停止をオフにします。透明な部分の下へ背景ソースを置きます。市松模様、操作枠、自分の映像は出力に含みません。
    • 出力開始はライブ配信ではありません。音声はOBSで別に設定し、短いローカル録画で確認します。実顔の追従・最小化中の同時動作は実機確認が必要です。
    OBS公式:ブラウザソースの設定 ↗
    新アプリの配信準備

    キャラの位置・大きさを調整し、OBSへ表示する準備をします。

    新アプリの配信準備画像を大きく見る ↗
  5. 05

    保存して終了・再開する

    カメラ測定は「この設定を保存」、配信の位置・サイズは自動保存または「配置を保存」で保持します。終了前に「保存済み」を確認してください。「カメラを停止」「配信出力を停止」は別々の操作です。完全終了後の再起動では、保存設定を確認して必要な出力を手動で開始します。

迷ったら、ここを確認

キャラが出ない

読み込み完了を待ち、選択したキャラを確認します。エラーが出たら「描画を再読み込み」。繰り返す場合はエラー文とキャラ名を控えてください。

カメラを使えない

USB接続、Windowsのカメラ許可、他アプリでの使用を確認します。停止して「カメラ一覧を更新」し、カメラを選び直します。顔を認識しない場合は顔の位置と明るさを整えます。

新規制作へ進めない

サイトと同じアカウントでログインし、有効な制作チケットを確認してください。購入受付状況は料金ページで確認できます。結果が不明な場合は追加購入・再生成をせず、同じ処理の状態を確認してください。

配置が戻らない・OBSが映らない

保存失敗なら編集を残したまま「配置を保存」で再試行します。OBSは出力開始、URL、1920×1080の設定を確認し、必要ならブラウザソースを再読み込みします。

以前の保存作品について

旧作品を扱う場合だけ、「設定・バックアップ」→「現行画面の保存作品へ」から従来の編集画面を開きます。新UIのキャラや配置をまとめて書き出す機能ではありません。

補足:画面の表記・以前の版との違い

カメラ・配信出力を停止して撮影したWindows実画面です。実顔追従・OBS録画や、新しい制作パックからの全自動制作の成功を示すものではありません。

撮影元:6言語対応版 studio-i18n-v1(2026年9月9日)。唇修正後のキャラ素材を維持したWindows実行ファイルです。キャラ一覧はサンプル欄、設定画面は操作部分を撮影し、個人情報・認証情報を除外しています。